秀衡塗 日本遺産へ 文化財に登録されました!

岩手県平泉町【秀衡塗】が日本遺産の認定を受けました‼️

平泉町役場担当課長より、認定証も頂きました!

みちのくGOLD浪漫
ー黄金の国ジパング
産金はじまりの地をたどるー

〈対象地域〉
宮城県 気仙沼市・南三陸町・涌谷町
岩手県 平泉町・陸前高田市

簡略に説明すると、

日本初の金の産出地・宮城県涌谷町から始まり、沿岸の南三陸町・気仙沼市・陸前高田市にまたがる金山地域はアジア有数の産金地へ成長、岩手県平泉町では、金を使った技術の世界最高傑作である中尊寺金色堂(国宝)が建造され、平泉町の秀衡塗等が、今も【金の文化】をこの地に伝えている、という事を、日本遺産として認めた、ということです。

 

この地で脈々と地域に残る遺跡や伝統技術や文化、祭礼を繋いできた先人達の努力が表彰されたカタチですね!

 

今後は
☆経済産業大臣指定 伝統的工芸品であり、
☆文部科学大臣指定 日本遺産文化財

ということになりそうです。

黄金の文化を今に伝える秀衡塗として、
金の伝統技法加工を継承し、その技をさらに洗練させ、先人の創意工夫に負けない、新たな表現や技術にも挑戦しながら、翁知屋漆器工房の経営と漆芸創作家になりたい!と思います。