いわて県南エリア伝統工芸協議会

皆さんこんにちは。
毎日暑いですね~。
今日は、28日に開催した、『いわて県南エリア伝統工芸協議会』の総会にて、私が会長に承認頂きましたのでご報告です。
この会は、南部鉄器組合・岩谷堂箪笥組合・秀衡塗製造企業、その他モノづくり企業、県南振興局、一関・平泉・奥州各市の担当者と、大きな組織連携をしている会になります。
5年前から集まりを重ね、アクタスやカッシーナのデザイン、東京芸大、多摩美術大等で講師として活躍している石田和人デザイナーを迎え、『ひらくら』というブランドラインを作り、その中の2商品ではグットデザイン賞を頂いたりして、様々なの活動をしてきました。
今後どのような方向性で行くのか定まっていなかったので、少し私から提案をさせていただきました。
商品をバタバタ作り出すのではなく、県南エリア(一関~江刺)のモノづくり企業も何社か会員にいれて、専門家をよんでの勉強会や全国の工芸品産地がどんなことに取り組んでいるかとかの産地交流会等をどんどんやってみて、その中で各社にいい仕組みは取り入れてもらうような、還元できる仕組みが必要なのでは、と思っていました。
しっかり勉強になる会でないと、会員も来なくなるし、いいつながりもなくなるのではと思っていました。
仮に商品を作ることになっても、勉強した知識を利用して、いい商品が出来上がってくるのではないかと考えています。
ここでは書けませんが、それなりに大きな組織なので色々と根回し大変でしたが、結論的にはどこもかけることなく、やってみろ!ということで、役職までも預けていただきました。

せっかく承認してもらったので、不景気の現状は認識しつつも、人や組織の批判や文句を言うのではなく、どんどん前向きに自ら活動していく組織でありたいと思っています。
お客様の皆様には、お!いい商品だ、とか、欲しいな~とか思う工芸品がありましたら、ぜひ生活の中に活用していただければと思いますし、色んな意味でサポートいただければと思っています。
少しずつ活動内容もアップしようと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
また、百貨店やギャラリーのバイヤー様、デザイナーや経営者、デザイン・広告、IT業界、等の専門家の皆様には、色々と講師をお願いする機会もあるかと思いますので、よろしくお願いします。
ご報告でした。
それではまたまた。