
金継ぎ体験について
◎【金継ぎ】
壊れてしまった陶器やガラス製品は、漆を使い、破片を継ぐことができます。
漆を使い継いで、その上から金粉で割れに沿って装飾を施す技法を【金継ぎ】とよんでいます。
◎金継ぎコース(全6回)に関して
◉翁知屋での金継ぎは伝統技法に沿って、漆での接着をしています。
※人によりますが、かぶれ等が起こる可能性があります。
治療費等の保証はできませんのでご理解ください。
◉日程は調整しながら月1回のペースで対応しています。
※1回の作業後に、漆の硬化時間が2週間程度必要の為
※当社の仕事やうるし塗り体験など、運営の状況による為
◉金継ぎの修理する品はご自身でご持参ください。
※一回8個程度用意し作業すると、金継ぎ技法の覚えが良いと思います。
◉料金は6回で39600円(税込)(1回 6600円、 2時間程対応)
※(講師料、施設料料、品物保管料、漆)が費用の中に含まれます。
◉必要な道具
※必要な道具は、その都度伝えます。専門の漆道具は高額になります。自己負担でご用意お願いします。
※金継ぎ用の純金は、現在(2026年3月24日)1g・35000円前後します。
純金は高額の為、銀や銅、代用金粉など、純金以外の粉での継ぎも対応致します。
◉こんな方にオススメ
✴︎大人の趣味として、伝統工芸や漆に興味ある方
✴︎ブランド陶器やアンティーク品等で料理提供している飲食店のオーナー
✴︎骨董品等コレクターで自ら直したり金継ぎや漆器修理での副業などを考えている方



