トヨタ自動車 Centuryサイトより

岩手・輪島漆職人との共創によって、代々受け継がれてきた高貴な漆黒と、新たなセンチュリーの世界観を表現した
多彩な漆表現(石川県 輪島キリモト / 岩手県 翁知屋 / 岩手県 丸三漆器 / 岩手県工業技術センターとの共作)

翁知屋では、上記写真中央2つの漆芸パーツを製作しました。

2025年ジャパンモビリティショーの様子

2025年10月30日~11月9日まで開催されたジャパンモビリティショー
TOYOTAエリアの『センチュリーブース』が、新型のクーペモデルの発表もあり、
今回の注目の的になっておりました。

センチュリーブース 新型クーペモデルが発表されていました。

センチュリーブースには、日本全国の工芸メーカーと今回開発された様々なアイテムが展示されていました。
この中に製作した漆塗りのカスタムパーツも展示されていました。

翁知屋で製作した漆塗りのカスタムパーツ2種類。
このパーツは、助手席の前のインパネパーツです。

・今回のトヨタ自動車担当者
・2年間の取り組みに携わって頂いた岩手県庁の皆様と記念撮影

入口ブースでも撮影してきました

メディア取材に関して

岩手日報新聞社より、トヨタ自動車センチュリー案件のものづくりと、ジャパンモビリティショーの内容で内装パネルを製作した2社を取り上げていただきました。

2年前に岩手県庁を通じて、トヨタ自動車様との意見交換が始まりました。

岩手県漆器協同組合内での開発事業として取り組み、先日開催されたモビリティショーでは、翁知屋と丸三漆器と開発した漆芸パーツが採用展示されました。

写真内で持っている品物は、翁知屋からトヨタ自動車側へ提案した原寸試作品。
ブランドコンセプトの意見交換を通じて
【漆塗りや漆芸技法、デザイン表現】に関して
サンプルパーツを開発製作し、イメージを共有していきました。