サライ通販×翁知屋  24日読売新聞夕刊 『玉小箱』掲載  特注品 りんご皿サンプル

みなさんこんにちは。
日没が早くなり、毎日寒くなってきました。
ありがたいことに仕事はてんやわんやで、夜一人でパニクッています。
(人がいないので仕方ないか…)
明日の読売新聞夕刊で、インテリアコーディネーターのくろだあきこさんより、コラム付で玉小箱をご紹介していただくことになりました。
ありがたや・ありがたや。
それから来年2月頃予定で、全国雑紙・サライさんの大人の通販カタログにて柏紋盃を展開することに決まりまして早速製作に入っております。
長寿の木といわれている桑の木で製作。

300個ほど製作しています。急がねば…。

それから江刺のりんご農家さんから特注品のお話しもいただいており、
サンプルを挽いていただきました。
数がなんと350個。大変です。
特殊な木地加工なので石川県山中に発注しました。
りんごの形をしたお皿。いや~イメージ通りの仕上がりでした。
それにしても懲りすぎですね~
注文を受けたのは右下の銘々皿仕様。拭き漆で仕上げます。
普通気にも留めないと思いますが、茎部分も一体でできてます。

景気の影響で県内の木工業者が減っていることと、ノウハウや技術があるところにお願いするほうがイメージを共有できるので話が早いという考えがあり、全国のつながりあるルートを使って最近はお願いするようになっています。
こちらは私がデザインしたかたち。自社の店舗での商品展開としてはこちら
のデザインがいいかな~と思い、ついでにサンプル発注しちゃいました。
カップの隣はスプーンでもいいし、和菓子をのせておもてなしもいいかなぁ~と。

裏もサイドの面取りと名入れをするので、掘り込みも入っています。

こんな感じで段取りを組み終わった小さい工場の夜は、一人さびしく
納期と格闘です。
今回NCルーターという特殊機械を駆使して、りんごの形も再現できました。これからかなり無茶苦茶な加工注文ももしかしたら可能ですので、
じゃんじゃんお話いただければ、デザインや見積もりお出しします。
価格的には今回のように300個とか数がまとまって、塗り工程も拭き漆であれば、特殊木地でも2800円(1枚)ぐらいで可能でした。
木地の加工や塗りのやり方で状況は変わりますが、ご相談いただければと思います。
電話番号: 0191-46-2306
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メール: shop@ootiya.com
それではまたまた。