秀衡万年筆<松紋>

皆さんこんにちは。
平泉町は雪ですよ!雪!。寒いし風邪気味ですし、勘弁してほしいです。
今日はこの前、型紙の製作を書いた万年筆の松紋が完成しましたので、
写真をお見せします。
盛岡の文房具屋さんからの注文は、県の木となっている赤松。
古代秀衡椀に描かれている松紋を少しアレンジして製作しました。
キャップに大きめの松。もちろん秀衡文様も金箔で入れております。
梨地漆で箔止めをしておりますので、金箔が飴色がかっています。

身は、○に菱金箔と松葉を散らばせて、キャップがどの位置に
来てもいいように模様を工夫しております。

書くときは、キャップを後ろに取り付けても模様が繋がって
見えるように描いております。

文房具屋さんの営業力のおかげで、岩手県の記念品に決まったようです。
ありがたいことです。

明日は盛岡ジェトロに伺って、海外展開をするときのいろいろな
アドバイスを聞いてくる予定です。
今年もいろんな展開が起こることを楽しく期待して仕事をしていきたいと
思います。
それではまたまた。